Hair is dead. But today is wonderful.

薄毛のおっさんが買ったもの、おすすめの本などを紹介するブログです。

人に説明をするときに役立つ本

 少し前にチーム内で一緒に仕事をするメンバーが変わりました。

このため、新しく入ってもらったメンバーに仕事の説明をすることが多いです。

しかし、このメンバーにとって今の仕事は今までやってきた仕事と毛色が違うためか、なかなか説明の内容を理解してもらえません。

何か役に立つ本はないかなと思って本屋を物色していて目に留まったのが竹内薫さんの「教養バカ」でした。

 

相手に伝えるということは、自分の頭の中に描いているイメージを相手にも同じように描いてもらうことだという点に非常に納得しました。そのための対策(言葉の選び方など)も記載されており、さっそく役に立っています。

 

私はこの本を読んでイメージを伝えるには図に書くのが一番と考え、可能な限り図に書いて説明するようになりました。かなり伝わりやすくなったのを実感しています。

 

教養バカ わかりやすく説明できる人だけが生き残る (SB新書)

教養バカ わかりやすく説明できる人だけが生き残る (SB新書)

 

 竹内薫さんの本は過去に「理系バカと文系バカ」を興味深く読ませていただきました。

 

理系、文系のどちらが重要というものではなく、どっちの知識も持っていることが大切だよという内容だったと記憶しています。

最近、大学の文系学部不要論なども出ていますが、潰しがきく人間になるためには、やはりバランスよく知識を身に着けることが大事だなと思います。 

 

理系バカと文系バカ (PHP新書)

理系バカと文系バカ (PHP新書)