コンピューター好きのブログ

主にコンピューター・電子工作・オーディオ関連の記事を書いています。

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オーディオの理論を知り、なるべく安く良い音で聴きたいときにおすすめの本

以前、我が家に中古のアンプ(DENON AVC-1550)を導入しました。

それまでほとんどオーディオというものに興味が無く、とにかくお金がかかるという程度の認識しかありませんでした。

「オーディオのために専用の電線を家に引き込んでいる人がいるらしい」という都市伝説のような話も聞いたことがあり、たかが音楽のためにバカじゃないかとさえ思っていました。

 

しかし、それは私がオーディオについて無知だったためでした。

私が導入したアンプはかなり古く、グレードも低いものであり、最新のハイエンド機種とは比べようもないのでしょうが、初めて聞いたときは結構感動しました。

なにせそれまではちゃんとした5.1chの音を聞いたことが無かったのですから。(オーディオマニアの方からすれば、全然ちゃんとしていないのでしょうが。。)

 

この感動を味わうと、もっと良い音で聴きたいという欲が湧き出てきます。

そして、こうすればもっと良くなるかもと設定をしているうちに、様々な部分が気になってきます。スピーカー、スピーカースタンド、インシュレーター、ケーブル等々。。

 

そこで、各パーツの導入や変更を検討するのですが、パーツの価格はまさにピンキリ。

スピーカーだと高いものは何十万円もします。私はお金がないので夢想するだけですが、お金のある人は買ってしまうのだと思います。

そして、気になる部分を見つけては際限なくお金を投入することになるのではないでしょうか。

 

私はオーディオには正解が無いと思っています。それゆえ、自分にとって最高の音をどこまでも追求したくなるのだと考えています。自己満足の世界にはキリがないですから。

そうは言っても多くの人は自由になるお金に限りがあります。お金がたくさんある人はとことん追い求めれば良いと思いますが、一般庶民はそうはいきません。

 

そこで、できるだけリーズナブルに良い音で聴く方法を知るため、オーディオの理論を知りたいと思い、手に取ったのが中村和宏さんの「オーディオの科学と実践」でした。

素人にも一から分かりやすく説明されており、なるべくお金をかけないで良い音で聴くという目的に沿った本だったので、とても参考になりました。おススメです!

 

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