Hair is dead. But today is wonderful.

薄毛のおっさんが買ったもの、おすすめの本などを紹介するブログです。

文化祭の出し物について感じたこと

昨年、子どもと一緒に、子どもと同い年の姪っ子の通う高校の文化祭に付き添いとして行ってきました。そのときに感じたことを書きたいと思います。

 

その高校は各クラスがそれぞれの教室でお化け屋敷などの出し物をやっていました。

そのうちのひとつに子どもが入りたいというので、一緒に入ってみました。

 

出し物は、クイズなどのいくつかのミッションをクリアするとお菓子が貰えるというもので、教室内の飾りつけや小道具などが思ったよりもよくできており、感心しました。

ディズニーリゾートなどのテーマパークのアトラクションを模したものだったのでしょう。

 

で、本題なのですが、その出し物の最後に、ミッションをクリアした参加者に賞品を渡す女王様役の子が出てきました。

女王様だけあって、おそらくこのクラスで一番かわいい子だったのだと思います。

でも本人は恥ずかしそうな、まんざらでも無いような、微妙な感じで、私は居心地が悪く感じてしまいました。

 

本人がやりたくてやっているように見えなかったため、どうしてこの子が女王様になったのか?このクラスで出し物を決めるとき、この子を女王様にしたい!と強く働きかけた人物がいたのか?その人物はやはりこの子に気があったのか?もしかしてすでに付き合っていた?と、このクラスの色恋沙汰の一部を垣間見た気になりましたが、多分、推薦され、投票かなにかで決めたんでしょうね。

 

何が言いたいかというと、個人的にちょっと居たたまれない気持ちになったので、そのような設定は不要だったのではないかということでした。