コンピューター好きのブログ

主にコンピューター・ラズパイと電子工作・オーディオ関連の記事を書いています。

ハイレゾ対応スピーカーを導入し、ハイレゾと非ハイレゾを聴き比べてみました

以前、スピーカーがハイレゾ対応じゃないから真のハイレゾが聴けないという記事を書きました。

 

www.toomath.net

 

たとえハイレゾを聴き分ける耳がなかったとしてもスペックだけは揃えたいのが人間の性。(独断と偏見) 

とにかくハイレゾ対応のスピーカーが欲しい!

 

ブックオフやハードオフを巡って安いハイレゾ対応スピーカーがないかな~と物色していたところ、ブックオフでONKYOD-N7Xというスピーカーを見つけました。X-N7Xというコンポに含まれていたもののようです。

 

値段は3,980円です。他のONKYOのスピーカーは1,980円程度なのにこれだけ少し値段が高い。なぜだろうと思ってネットで調べてみると、定格周波数範囲が50Hz~100kHzになっています。40kHz以上が出力できるので、ハイレゾに対応しています!ハイレゾ対応スピーカーとしては結構安いのでは?

 

うーん欲しい。でも予算は2,000円くらいしかない。なんとかならないかとヤフオクを検索したところ、同じものが980円で出品されています。

「おっ、これは予算内でゲットできるかも。」と思いオークションに参加したところ、送料込み2,300円くらいで落札することができました!やった!

 

無事ハイレゾ対応スピーカーが入手できましたので、使ってみた感想などを書きたいと思います。

 

 

AVアンプと接続

早速、手持ちのAVアンプ(Pioneer VSX-D814-S)と接続し、CDから取り込んだFLACの音楽を聴いてみました。

第一印象は「おぉ!これは凄い!音の解像度が違う!今まで聴こえなかった音も判別できる!」(どこかで聞いたような表現)です。

YAMAHA TSS-15付属のスピーカーもかっちりした音で結構好きだったのですが、やはりちゃんとしたオーディオ用スピーカーは違いますね。かなり気に入りました。

 

よく考えると私、生まれて初めてちゃんとした(?)オーディオ用のスピーカーを買いました。(^_^;)

今までのスピーカーは誰かのお下がりだったり、5.1chシステム付属のものだったりしたので。

 

ハイレゾと非ハイレゾの音楽を比較

かなりお気に入りとなったD-N7X。それでは当初の目的であるハイレゾ音楽を聴いてみます。

SONYの下記ページから「Bee Moved」という曲のハイレゾと非ハイレゾのサンプルをダウンロードして聴き比べます。

https://helpguide.sony.net/high-res/sample1/v1/ja/

 

まずは非ハイレゾ(48kHz/16bit)の方を聴きます。

ほう結構面白い曲です。好きになりました。音も普通にいいと思います。

 

それでは、いよいよハイレゾバージョン(96kHz/24bit)を聴いてみます。

うん、確かに良い音です。さすがハイレゾ!と言いたかったのですが、ほとんど違いが分からない。。ランダムに再生してどちらか分かるか試してみましたが、聴き分けることはできませんでした。。

 

ちなみに、楽曲の再生にはWindows 10上の foobar2000 を使いました。WASAPI 排他モードなので可能な限り高音質になっていたはずです。多分。

あと、VSX-D814-Sのディスプレイにはちゃんと「PCM 96」と表示されており、DIRECTモードになっていたので、AVアンプは96kHz/24bitで出力できていたと思います。

 

次の目標

今回、私にハイレゾを聴き分ける能力がないことが判明しました。

というか本当にハイレゾで鳴っているのかな?

こうなったら、本当にハイレゾ・非ハイレゾに違いがあるのかを確認するため、ハイレゾに対応したマイクを使ってパソコンなどに音を取り込み、分析をしてみるしかないと思います。(完全に方向を見失っている)

 

今度はマイクを買わないといけない。というか買わなくてもいいんですが、今度はそっちの方に興味が湧いてしまったので色々調べてみたいと思います。

何のためにハイレゾの音を鳴らしたいのか、よく分からなくなってきました(^_^;)