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AndroidタブレットでPCゲームをすることに挫折して結局ノートPCを購入しました

以前、カミさんがAndroidタブレットでPCゲームをするために、Windowsのリモートデスクトップ機能を使うという記事を書きました。

 

最初はUbuntu LinuxのKVMでWindows 10 proを起動し、そこにリモートデスクトップ接続するつもりでしたが、KVM上のWindows 10 proの性能が悪く、PCゲームをするには厳しい状況でした。  

 

www.toomath.net

 

そこで、KVMからWMware Workstation Player(無償版VMware)に移行し、無事リモートデスクトップでPCゲームができたことまでを書きました。 

 

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このとき、いくつかのゲームはリモートデスクトップ越しにプレイ可能なことを確認しました。しかし、カミさんが一番やりたがっているゲームは出来ないことが分かり、また別の手段を考えないといけなくなりました。

なお、「バイオハザード3」もダメでした。この2本、リモートデスクトップ越しでなければ普通にできます。何がいけないのか分かっていません。

  

Platinumシリーズ バイオハザード 3 ~ラストエスケープ~

Platinumシリーズ バイオハザード 3 ~ラストエスケープ~

 

 

そこで、やっぱり普通の小さいノートパソコンを買うことになりました。(結局それかいという感じですね。ごめんなさい。)

 

私はパソコンを買う時、中古を第一の選択肢としているので、まずヤフオクを調べました。

最初に予算を8000円と決めて探したところ、CPUにIntel Atomを搭載したネットブックがたくさん見つかりました。

ネットブックとは、2007~2012年頃に作られた、インターネットに接続しての作業を主用途とした小型軽量のノートパソコンの総称です。

全体的に性能はいまいちで、特にネットブック向けのAtomはシングルコアのものが多く、いつもお世話になっているPassmarkのCPU性能を見ると、私が見つけた中で最も良いと思われるAtom N550でも525となっています。

 

私が普段使っているNEC VersaPro VB-F※(CPUはIntel Core i5-3320M)は4113なので、これと比べると8分の1程度の性能しかありません。

※VersaPro VB-Fを入手したときの記事は以下です。 

 

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まぁ、カミさんのゲームはほぼ静止画なのでこれでも十分だと思います。

でも、もう少し上乗せすれば、デュアルコアのIntel Celeron SU2300(Passmarkは776)かAMD E-450 APU(Passmarkは 766)のパソコンが買えるしなぁなどと思っていましたが。。

 

画面のサイズを確認するため、カミさんに私のVersaPro VB-F(画面は12.1インチ)を使ってもらったところ、このパソコンが使い易くて良いと言い出しました。

確かに別の機種を買った場合、そのパソコンが思ったように動いてくれない可能性はありますので、どういうものか分かっている同じ機種にしておいた方が無難です。

 

ということで、予算は大きく超えてしまいますが、大蔵大臣の許可を得たということで、VersaProのVBシリーズに狙いを定めて物色しまくり、結局、VB-Fとほぼ同じスペックのVB-Gをヤフオクで送料込み14500円でゲットしました。スペックは以下です。

 

CPU:Intel Core i5-3340M(Passmarkは4243)

メモリ:DDR3 4GB

HDD:320GB

光学ドライブ:なし

ディスプレイ:12.1インチ 解像度1200×800

OS:Windows 10 pro 64bit

 

私的には、ちょっと別のパソコンも触ってみたいなと思っていたので少し残念でしたが、性能の良いパソコンにしておけば長く使えるので良しとしたいと思います。

これで我が家のパソコンは、NECが3台となりました。こうやって同じメーカーの製品ばかりになっていくんですかね。。