コンピューター好きのブログ

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動作未確認の中古Wifiルーターを購入したら失敗したおはなし

先日↓のWifiルーターを購入しました。動作未確認の中古品です。

税込1,280円でした。

動作未確認なので動く保証はありませんが、今まで中古で購入した商品はジャンクも含め全て一応は使えたので多分使えるだろうと軽い気持ちで購入しました。

 

しかし、このWifiルーター、5GHz帯の電波が飛びません。2.4GHzは飛びますが、繋がってもまともに通信できません。通信速度は1Mbps程度です。

それならと有線で繋いでインターネット通信をするとそこそこ高速(700Mbps以上)ですが、しばらくすると電源ランプが消えて通信不可となります。

 

おかしいなぁと思って本体を触ったところ、本体とACアダプターが異常に熱いことに気づきました。しばらく触っていると火傷しそうな熱さです。どうやら熱暴走している模様。

↓は分解してみたところです。

基板上の3つの黒い板みたいなものが簡易的なヒートシンクになっており、その下にCPUなどがあると思われます。この3つの板(というかその下のチップ)が熱源のようです。

Wifiルーターを分解したところ

Wifiルーターを分解したところ

なんとか使えるようにしたくて黒い板の上にCPU用のヒートシンクを付けてみましたが、熱暴走はしにくくなったものの相変わらずWifiは使えませんでした(泣)

どうにも使い物にならないのであえなくゴミ箱行きとなりました。

 

今回無駄になった金額は大したことありませんが、今までないことだったのでかなりショックでした。今まで運が良すぎたのかなぁ(^_^;)

当分は動作未確認のジャンクには手を出さないようにしたいと思います。

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